【島根大学】今年も「地域未来論」を開講します

島根大学は本事業の人材育成の一環で,日本の地域を学び,地域にあるさまざまな課題を捉えながら「これからの地域」について考える「地域未来論」を開講します。

 

 

 

 

 

 

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■目的
地域の未来を思考する知識や方法を修得し,地域のなかでの自分の行動や生き方をデザインできるようになること 

■教室 
教育学部棟1階 IPMルーム

■授業内容
・第1回 10月4日  ガイダンス・導入 自己の感覚の「現在地」を確かめる(高須佳奈) 
・第2回 10月11日 地域社会の理解①:人口減少社会の到来と価値観の変化(作野広和) 
・第3回 10月18日  地域社会の理解②:中山間地域が抱える課題と可能性(作野広和) 
・第4回 10月25日  地域社会の理解③:大都市圏問題と国土構造の変化(作野広和) 
・第5回 11月1日  社会の過去・現在①:社会の成り立ちを考える(鹿住大助) 
・第6回 11月8日  社会の過去・現在②:生活・仕事と社会の変化(鹿住大助) 
・第7回 11月15日 なりわい論①:職業選択と社会・自己(高須佳奈) 
・ フィールドワーク 11月16日(土)しまね大交流会
・第8回 11月22日 なりわい論②:新しい働き方を考える(高須佳奈) 
・第9回 11月29日  *11/16のフィールドワークとして休講 
・第10回 12月6日  社会と科学技術イノベーション①:科学技術とイノベーション(高須佳奈) 
・第11回 12月13日  社会と科学技術イノベーション②:変化現象を実例から考える(高須佳奈) 
・第12回 12月20日  グループワーク①導入・基礎スキル(高須佳奈) 
・第13回 1月10日  グループワーク②制作活動(高須佳奈ほか) 
・第14回 1月22日  グループワーク③発表・ディスカッション・授業まとめ(高須佳奈ほか)*金曜授業振替日

■注意点
・定員を100名程度に制限します。 定員が超過した場合は、登録期限(10月7日(月)8:30)までに登録した学生から抽選します。COC人材育成コース学生およびCDP履修学生は、本授業が各コース・プログラムの修了要件の一部を構成している場合があるため優先履修とします。1回目(10月4日(金))の授業には必ず参加してください。

・「島根学」等の他のベースストーン科目を履修済みであることを推奨します。