オールしまね協働教育フォーラムを開催しました。

 2019年3月27日(水)、島根大学松江キャンパスの大学ホールを主会場として「オールしまね協働教育フォーラム」を開催し、地元企業、行政、教育機関などから約160人が参加しました。

 本フォーラムは、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の平成30年度成果報告を行うとともに、学生と地域の企業・行政・団体等と協働して取り組んだ地域活性化や課題解決事例の報告及びワークショップを、島根大学・島根県立大学・島根県立大学短期大学部・松江工業高等専門学校・島根県の共催により実施したものです。

 島根大学 服部学長による開会挨拶の後、第1部「オールしまねCOC+事業」平成30年度成果報告では、4年目を迎えた地方創生推進事業の成長と持続可能な地域づくりについて、島根大学地域未来協創本部 高須地域人材育成マネージャーより報告しました。

 第2部「オールしまね協働教育フォーラム」では、各高等教育機関の学生及び協働先の企業・団体の担当者から事例報告を行い、続いてワークショップでは、事例報告の発表者が各グループに入り、事例報告内容や成功要因を共有し、持続可能な地域協働教育のあり方について議論を深めました。

 最後に、島根大学 秋重地域未来協創本部長の閉会挨拶でフォーラムが締めくくられ、場所を移して、企業・行政・教育機関の関係者による交流会も開催されました。

 参加者からは、「学生、企業の皆さまの熱意に刺激を受けた」「様々な立場の人とホンネで意見交換することができた」「これからのプロジェクトの立ち上げに役に立った」といった声をいただき、大変有意義なフォーラムとなりました。

 当日は多数のご参加ありがとうございました。