総合理工学部

基礎〜応用、理学〜工学の幅広い専門知識・技術により、
地域を、世界を、元気にする。

 総合理工学部では、現代科学の基礎から応用に至る幅広い知識・技術を学びます。実習・実験・セミナー科目も数多く提供されており、科学技術の最先端を肌で感じることができます。英語などの基礎科目、ベースストーン科目、キャップストーン科目を含む教養育成科目や学部の専門教育科目で習得した知識・技術を用いて、4年生では研究室で研究を行います。このようなカリキュラムを通して、世界レベルの科学の知識と技術で地域に貢献し、新たな価値を生み出す人材の育成・輩出を目指します。そのために、国際交流、地域・社会貢献、産学官連携、PBL授業・企業インターンシップなど、様々な仕組みが盛り込まれています。また、大学院に進学し、研究者・高度技術者への道を歩むこともできます。幅広い分野で、様々な形の地域貢献を実現できるのが総合理工学部のCOC人材育成コースの特徴です。

 

【総合理工学部COC人材育成コースで育成する人材像】

基礎から応用、理学から工学の幅広い専門知識・技術により地域の活性化に寄与する人材

 

【卒業後の進路イメージ】

山陰地域には、世界的にも高い技術をもった企業が多くあります。卒業後は、技術者、研究者、中学校・高等学校教員などとして様々な形で地域貢献が可能です。大学院に進み専門の研究をより深く探求することもできます。