人間科学部

こころを知る、からだを知る、人をささえる

人間科学部は、人間を深く理解し、人びとがその人らしく生きることができるよう支えることができる地域実践力を持つ人を育成する学部として2017年4月に創設されました。人間科学部では、人間を心理的、身体的、社会的側面から総合的にとらえることができ、地域実践と科学的思考を往還的に働かせ、多領域の人びとと連携して問題を解決していく力を育てていきます。
 そのために、初年次から卒業年次までにわたって地域実践に関する科目群が準備されており、また、すべてのコースの学生が一堂に集まり、互いの地域実践や研究についてディスカッションをするインタラクティブ・プレゼンテーション・ミーティングを行います。
 人間科学部のCOC人材育成コースでは、人間に対する持続的な興味・関心を持ち、社会における人間がかかえる問題の解決へ向けて、心理学、社会福祉学、健康科学の専門性を活かして地域社会に貢献したいという強い意欲を持ち、他者と協働して課題解決に向けて取り組もうとする姿勢を持つ人たちがその力を伸ばしていけるところです。

人間科学部COC人材育成コースで育成する人材像】

深い人間理解に裏打ちされた、人をささえる地域実践力によって、社会に貢献できる人材

【卒業後の進路イメージ】

  • 心理・福祉・健康の領域での専門的な技量を持った対人援助職
  • 行政的な立場から地域社会の人びとを支援する公務員
  • 人間の特性を理解し人びとのニーズを把握できる企業人
  • ヘルスケアビジネス関係