【島根大学】専門が活きる島大の地域志向教育

島根大学では、地域創生の中核として活躍できる資質や様々な課題を解決する能力を向上させるため、体系的な地域志向教育を推進しています。このページでは、学生のみなさんが目的に応じて主体的・体系的な地域に関する学びができるよう、それぞれの地域志向教育科目を紹介します。

 

■地域志向型初年次教育科目

島根大学に入学した新入生が地域や社会問題への関心を持つきっかけを得るための科目で、平成30年度からすべての入学生が1科目以上を受講します。

平成30年度科目一覧

■ベースストーン科目

地域を知るための基礎的な科目です。教養育成科目には「島根学」をはじめとして、山陰地域の自然や文化、自然災害といった地域課題、街づくり等を学ぶことができる科目が多くあります。自分自身の関心に合わせて積極的に受講し、地域に関する基礎知識を養います。専門教育科目でのBS科目は、その学部・学科の専門性に応じ、より深く、多角的に地域を学ぶ事ができます。そこからさらに、専門的な学びへとつなげていくことができます。

平成30年度科目一覧(平成30年度入学者

平成30年度科目一覧(平成29年度以前入学者

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■キャップストーン科目

地域の課題に、自分の専門的な知識や技能を活かす方法を学ぶ科目です。主に専門教育科目に配置されています。BS科目や専門的な科目を十分に履修した後の受講を推奨します。地域の課題にアプローチする方法はたくさんあります。重要なのは、自分が大学で得た専門的な知識や技能を課題解決に向けてどのように活用するか考えること。この科目では、主に以下の地域課題解決能力を養います。

  • 課題を発見する能力
  • 課題の解決に自身の専門知識を活用する能力
  • 企画やデザインをする能力
  • 他者と協働する能力
  • 新しい提案をする能力
  • プレゼンテーション能力

平成30年度科目一覧(平成30年度入学者

平成30年度科目一覧(平成29年度以前入学者

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