【島根大学】「明治時代の島根の文学展」を開催します。

地域コミュニティラボ(島根大学附属図書館)にて、「明治時代の島根の文学展」を開催します。

島根は、古くは万葉歌人の柿本人麻呂、近代では森鴎外や島村抱月などの著名な文人を多数輩出するとともに、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)や島崎藤村、志賀直哉、松本清張などの多くの著名な文人が来訪し、島根固有の風土や歴史を題材にした文学作品を多数残しています。これらは、島根が誇りうる大きな財産です。こうした島根ゆかりの貴重な文学資料を散逸させることなく、県民全体の財産として次代へ継承していくために、島根県は「島根の文学あり方研究会」を設置し、文学資料の収集・保存・活用のあり方を検討してきました。 本展は、「島根の文学あり方研究会」のこれまでの調査の成果の中から、「明治時代の島根の文学」に焦点を当ててご紹介します。

詳しくは附属図書館サイトをご覧ください。

【会期】2018.2/1~2/16 ★開館時間は附属図書館の開館カレンダーを参照ください

【場所】島根大学 松江キャンパス 附属図書館1F

チラシPDFはこちら