【島根大学】「海と生きた民 技 そして祈り―島根歴史民俗資料館収蔵漁具展―」を開催しました。

島根大学附属図書館では、下記のとおり地域コミュニティラボにて松江市島根町に関する展示を行いました。

2週間という短い会期でしたが、1000名を超える来場者があり、ギャラリートークでは大勢の市民・学生に熱心に展示を見学していただきました。

【テーマ】海と生きた民 技 そして祈り ―島根歴史民俗資料館収蔵漁具展―

【趣旨】
日本海に面した島根半島の浦々では、古くから多様な漁労技術が発達してきました。今回の展示では、島根歴史民俗資料館の収蔵品より、江戸時代から昭和初期まで松江市島根町で実際に使用されていたサンパ船(模型)、釣り針、網等の漁具、船霊や竜神船といった海の信仰にかかわる民具を中心に、漁労習俗に関連する資料を展示します。島根歴史民俗資料館は残念ながら普段閉鎖されているため、実際の展示品を見ることのできる貴重な機会です。この機会に、海の民の貴重な民俗資料を是非ご覧ください。 

【日時・会場等】
会 場: 島根大学附属図書館(松江キャンパス) 1階 地域コミュニティラボ(展示室)
期 間: 2018年1月17日(水)~1月30日(火)
主 催: 島根大学・島根町歴史民俗資料館・島根公民館(町誌を読む会)
共 催: 加賀まるごと博物館

【関連イベント】
◎ギャラリートーク 
日 時: 2018年1月22日(月)10:00から 《事前予約不要・入場無料》 
会 場: 島根大学附属図書館 1階 地域コミュニティラボ(展示室)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告:中野洋平(地域未来戦略センター)・昌子喜信(附属図書館)