【島根大学】地域コミュニティラボで三江線をテーマとしたラーコモカフェを開催しました。

11月1日(水)、附属図書館内ラーニングコモンズにて第6回ラーコモカフェが開催されました。

島根大学附属図書館で活動する「図書館コンシェルジュ」の学生が行うラーコモカフェ。今回は館内の地域コミュニティラボで開催中の「三江線へのまなざし」展との関連企画として、「ラーコモカフェ―執筆者が語る!三江線沿線の魅力とは?」というテーマで開催されました。

今年度末での廃線が決定した三江線。その沿線地域の魅力を伝えるため『三江線BOOK』を執筆した三江沿線線魅力化プロジェクトの学生をゲストに迎え、ディスカッションを行いました。

ゲストスピーカーの学生らは参加者に『三江線BOOK』の内容を説明しながら、沿線地域の魅力、取材中の思い出などを語りました。

  

報告:昌子喜信(島根大学附属図書館)