【島根大学】地域コミュニティラボ「三江線へのまなざし」展を開催しました

10月24日(火)から、島根大学附属図書館内の地域コミュニティラボにおいて「三江線へのまなざし」展が開催されました。

三江線は島根県江津市と広島県三次市を結ぶローカル鉄道です。平成29年度末の廃線が決定している三江線。今回は島根大学の教員や学生が関係して出版された2冊の書籍を手がかりとした、三江線とその沿線地域を見つめなおすための展示を行いました。11月6日(月)まで開催し、約680名の来場者がありました。

報告:昌子喜信(附属図書館)

 

   
三江線の昔の姿 沿線地域の魅力発見